火災保険でどんな屋根でも修理|

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FAQ

火災保険でどんな屋根の修理も出来ますか?

先日友人の家に遊びに行くと、屋根修理をしたばかりだと話していました。数か月ほど前に上陸した台風の後、瓦がズレたり雨どいが破損するなどの被害があり、その後の大雨の際には二階の部屋の一角に雨漏りもしたそうです。台風前には起こっていなかったことなので屋根修理の業者にその旨を話すと火災保険で屋根修理の負担額が大幅に減らせると提案があったとのこと。業者さんによると台風被害を受けた家屋は大変多く、火災保険が適用できると知らず全額自己負担で屋根修理をしている人も多いそうです。友人は良い業者さんに出会ったことで自己負担はわずかで屋根修理が出来たとのこと。それを聞いてから私も自宅に適用できないかと考えています。通常、屋根修理は高額な費用がかかり、簡単にリフォーム出来ません。ところが屋根は一生ものではありませんし、やはり劣化してきます。我が家も築20年ほどになり、遠目でも屋根の色が褪せて来ているのが分かります。また、これまでに一度もメンテナンスをしていないため、屋根の内側がどのような状態かも分かりません。うちのケースでも火災保険で屋根の修理は可能ですか?

answer

火災保険の適用による修理は自然災害によって起きた被害が対象です

火災保険の対象となるのは台風などの風災を始め、震災、水災、雹災などの自然災害によって損傷を受けた屋根、雨どい、外壁、カーポート、塀やフェンス、倉庫など広範囲に渡り補償が適用となっています。
災害以外のメンテナンスやリフォームは対象ではありません。仮に災害による被害があったとしても被害の確認や屋根の診断を受けた結果、保険が適用にならない工事もあります。申請したからと言って必ずしも適用されるとは限りません。
適用される場合には損傷の規模にもよりますが、わずかな自己負担額で保険の範囲内での工事をしてもらうことが可能です。
屋根修理業者では無料で屋根診断も行っていますので、まずは現在の屋根の劣化や損傷部分がないかなど点検してもらってはいかがでしょうか。

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