築10年の住宅の屋根でも火災保険が適用|屋根災害対策プロなら火災保険の保険適用率98%で屋根修理

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FAQ

築10年の住宅の屋根でも火災保険が適用されますか?

築10年の住宅に住んでいます。
屋根の修理を検討していますが、屋根修理には火災保険が適用されると聞きました。
業者の人から、ドローンで屋根をチェックしたところ、1面だけでスレート割れあると言われました。
10年間で、屋根の手入れは行なっていませんが、こんなに傷むものでしょうか?
自分ではわからないので、業者のいう通りにしたいと思いますが、本当に火災保険は適用されますか?

answer

ご自宅の環境や条件によっては火災保険が適用される場合もあります

通常は10年でスレートが割れるくらい屋根が痛むということは考えられませんし、そもそも勝手にドローンで調査するというのもどうかと思います。
ただ、絶対に10年でそのくらい痛まないという保証がないことも事実です。
例えば、近くに緑が多い環境であれば、風に吹かれた種子が屋根について、それが苔となって生えてしまい、屋根を痛めている可能性もあります。
また、そもそもの屋根が粗悪品だった可能性も否めません。
火災保険に関しては、この10年間におきた自然災害、例えば大きな地震だったり、台風だったり、大雨だったりということが原因で屋根に異常があり修理したのであれば、火災保険を適用することができます。
が、その証明などは簡単ではなく、場合によっては申請しても却下されてしまうこともありますので、絶対に火災保険で屋根の修理ができるとは言い切れません。
築年数ではなく、災害が基準になるので、築10年の間で屋根が痛むほどの災害があったという証明ができれば、火災保険は降りるでしょうし、そうでなければおりませんね。

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