屋根の葺き替え工事を火災保険で適用可能か|屋根災害対策プロなら火災保険の保険適用率98%で屋根修理

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FAQ

屋根の葺き替え工事を火災保険で行うことはできますか?

家を購入した時は家が劣化していくことを想像出来なかったのですが、10年を過ぎたあたりから少しずつ水廻りに感じるようになり、その後、給湯器が故障して新しいモノに取り替えをしました。現在16年目なのですが、豪雨や大きな台風が立て続けに来ているせいか、屋根が劣化してきているようで先日、雨漏りが起こりました。娘の部屋の一角なのですが、大雨の日に水しずくが天井から落ちていてびっくりしました。屋根の修理屋さんに修理をお願いしようとネットで調べて2社に問い合わせをし、見積もりに来てもらいました。一社目は、火災保険に加入していれば屋根修理は無料で出来ると言われました。もう一社は屋根材がかなり劣化していて反り返っている部分から雨漏りが起こっていること、屋根材の塗料が剥がれていて耐久性が無くなっている等の説明があり、屋根の葺き替え工事の時期ではないかと提案されました。劣化が原因なので保険は効かないだろうと言われ、2社の差が出ています。劣化が原因なのは理解できましたが、少しでも費用を抑えたいので火災保険で修理出来ると言われた方へ依頼しようか悩んでいます。どう思われますか?

answer

風災による被害での屋根修理であれば火災保険が適用されます

屋根は自身で見ることが出来ないため、現在どんな状態か分からないものです。建物を守る役割を持ち、風雨や雪、紫外線を直接受ける屋根は外壁と共に劣化しやすく、日々進行しています。
屋根材の種類により耐久年数が異なりますが、反り返った箇所からの水漏れということですので、ストレート屋根かと見受けました。ストレート屋根は塗装した塗料の効果が切れると雨水を吸ってブヨブヨの状態になり、屋根材の機能を果たさなくなります。そのような状態であれば屋根修理が必要です。
火災保険は保険会社に申請を行い、認可されて適用できるものであり、100%保険が下りる保証はありません。また、風災などによる被害を受けた場合の修理は該当しますが、劣化による修理は認可されません。現在の水漏れ箇所のみの修理は、その原因が風災によるものであれば適用の可能性はありますが、屋根全体の修理には難しいのではないでしょうか。

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