火災保険を使って屋根修理をすることは可能か?|災害による屋根修理ならなら火災保険の保険適用率98%で屋根修理

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FAQ

火災保険を使って屋根修理をすることは可能なのでしょうか?

先日、屋根の修理を行いました。
請求金額は60万円でした。
屋根修理の業者に聞いたところによると、屋根修理は火災保険を使えるということだったので、家を建てた時に加入して以来の保険会社に請求を行いました。
そもそも、保険で全額保証されることはあるのでしょうか?

answer

屋根修理は火災保険の適用にはなりません

火災保険というのは、自然災害や火災の際に使う保険となります。
今回の屋根修理が、単なる経年劣化の場合、火災保険は申請してもおりません。
が、屋根修理業者の中には、屋根修理を火災保険で対応しましょう、と謳い文句で営業するところが多いようですね。
まあ、実際当社でも保険適用で屋根の修理を請け負っています。
しかしそれは、屋根の破損理由が明確に災害であると判断できる基準があるからです。
火災保険というのは、家事や地震でしか使えないと考えている方が多いのですが、それは間違いです。
豪雨や台風などで発生した雨漏りなども火災保険を適用するには十分な理由となります。
当社の場合は、保険申請が可能かどうか、専門家が事前に判断した上で着工を行いますので、現在までに保険適用りつは98%となっています。
このように、事前にしっかりと調査を行わないと、結局保険申請したけど、許可が降りなかった、というケースがあるので気を付けましょう。
火災保険の申請までを代行してくれない会社は、契約をとるのに必死なので、契約の時にしっかりと確認した方が良いでしょう。
保険申請が降りなかった場合の対応が明確になっていれば安心ですが、保険でできますよ→保険金が降りなかったら自腹で払ってください、という会社は、悪徳業者である可能性が高いでしょう。

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