台風による室内の被害は火災保険で補償|

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FAQ

台風による室内の被害は火災保険で補償されますか?

今回の台風の威力は半端ないので甘く見ない方がいいとテレビで散々耳にしていたので、1人暮らしをしている祖母を私たちの家に避難するように呼んで、家族みんなで一緒にいることにしました。祖母の家は古い平屋で河川に面しているため、洪水などの被害に備えるため貴重品を持ってうちに来ました。実際に風はきつく、びっくりするくらい雨が降り、しかも3日くらい降り続けましたが幸いに大きな被害はありませんでした。その週の土曜日に父と一緒に祖母の家に送りに行くと、祖母の家の屋根の一部が飛んで無くなり、雨どいが外れていました。家の中に入ると畳の上が水で濡れていました。雨漏りが原因のようで天井にひどいしみが出来ていました。一人掛けソファも水浸しです。一週間くらいの不在の間のほとんどが雨だったのでずっと水が漏れていたのでしょうか。急いで水気を拭き、父が天井にブルーのビニールシートを敷いて対処しました。父は火災保険で直せるだろうと言っていますが、室内のもので買い替えなくてはいけないものについても補償されるでしょうか?台風被害にあったものは全て火災保険の補償範囲なのか教えてください。

answer

保険加入時の補償対象の選択内容を確認しましょう

火災保険の対象は、住宅そのものである「建物」とその建物の中にある家具や家電などの「家財」です。
火災保険加入時にその対象を選んでいるはずですので契約内容を確認してみてください。建物のみ、家財のみ、建物と家財の両方の3パターンから選ばれています。「建物だけ」の加入であれば台風被害を受けた屋根修理、雨どい修理はその対象内ですので保険申請が可能です。しかし、雨漏りにより室内の「家財」に被害を受けた分は範囲外です。
被害が出た時はすぐに保険会社に連絡する必要があります。自然災害の被害は日が経つほどに正しい判断が出来ない状況になる場合があり、被害を受けたにもかかわらず保険がおりないこともありえます。火災保険申請のサポートをしてくれる屋根修理業者もありますので、そのような業者を選ぶと心強いでしょう。

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