災害に負けない屋根づくり|屋根災害対策プロなら火災保険の保険適用率98%で屋根修理

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災害に負けない屋根づくり

あらゆる天候・各地域毎に
最適な屋根 をご提案させて頂きます。

台風

地球温暖化などの影響により、近年では異常気象が世界を騒がせています。
台風が発生する時期や大きさにも異変が起きていて、竜巻などの風災被害も頻繁に発生しています。
確かにこれまで家を建てる際には、周りとの協調や景観や個人個人の趣向から屋根材を選択する傾向が強く、それで問題ありませんでしたが、自然災害での被害が増え、台風勢力も増している今日では、災害からかけがえのない家族や財産を守るために、第一に災害に強い耐久性の高い屋根材を選ぶことが推奨されています。
当社では、軽量でありながら耐久性の高い、天然石とガルバリウム鋼板でつくられたハイブリット屋根材を使用し、風災などの災害対策を最重視した施工を提供しています。

ガルバリウム鋼板の屋根

ジンカリウム鋼板の屋根

台風などの風災により、屋根からの浸水や、屋根が吹き飛ばされるなどの被害が急増しています。当社では、超軽量・高耐久・防水性抜群のハイブリット屋根材を使用し、独自工法でしっかり屋根を固定するのでご安心ください。

耐久性が高く、メンテナンスフリー

当社では、アルミニウム55%、溶融亜鉛43.4%、シリコン1.6%合金被膜鋼板によって構成されている、超軽量・高耐久性・防水性に優れたジンカリウム鋼板を、自信をもって提供しています。現在人気で多用されている、高い耐蝕性、耐熱性、熱反射性をもつガルバリウム鋼板と、同様の組成の屋根材です。
米国BHP社が、同国ベスレヘム社と共同開発をし、ガルバリウム鋼板の生産工程を改良してつくられたのがジンカリウム鋼板で、より高い耐久性能を誇ります。

メンテナンスフリー

優れた耐風性・防水性能

(財)建材試験センターにて行われた耐風圧・防水試験により、ディーズルーフィングの優れた耐風性・防水性能が実証されました。日本の気象観測ではみられたことがない、「時間雨量240ミリ」+「風速40m/秒」という雨量の風雨の下で試験が行われ、各1000パスカルという合格結果となりました。試験後すぐに表面が乾かないまま行われた「風速80m/秒」の負圧をかけた結果では、「ディブロマット=6500パスカル」「ローマン=8500パスカル」「クラシックスタイル=4200パスカル」「エコグラーニ=4200パスカル」という数値が得られました。

優れた耐風性・防水性能

粘土瓦の約1/9という軽さが耐久性・耐震性の秘密

耐震性を高めるためには、できるだけ屋根材を軽量にする必要があります。
軽量の屋根材を使用することで、屋根自体はもちろん、家屋全体の重量を抑えることができ、大きな地震が起きた際にも、応答加速度を軽減でき、結果大きな耐震対策となります。
粘土瓦と比較すると1平方メートルあたり約7kgの超軽量屋根材を使用することにより、家屋にかかる負担を大幅に減少させ、地震の揺れも大きく抑えることを可能にします。
家の重心も低くなり、建物の構造負担も抑えられ、材料運搬の手間も軽減させ、施工スピードをアップさせることもできます。

重さの比較

安心・安全な「インターロック工法」

スレート屋根

スレート

屋根材の重なり部分に通気と水分を輩出するための隙間があり、垂直方向に釘で止めるだけです。
瓦屋根

瓦屋根

設置方法が他の屋根と異なり、瓦を乗せているだけなので、強風で瓦がずれてしまいます。
かわら棒

かわら棒

風の影響を受けやすく、屋根がめくれてしまう。大きな面積に対して釘が少ない為一番被害が大きいです。
当社自慢のインターロック工法では、屋根面を一体化させ、台風などの強風により屋根がめくれて飛散することを防ぐ他にも、地震による滑落も防止できます。
ビスにより、一枚一枚の屋根を垂直・水平方向に連結して、野地板に頑丈に固定することで、下方から強烈に吹き上げる風力にも、絶大な耐久性が得られます。
台風の勢力が年々増している中で、風雨による屋根への浸水や剥がれなどの被害が大きな問題となっている中、風速約70m/s時の風圧に耐えられる、強水性にも優れた屋根材として注目を集めています。

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