台風・雪・雹への対策|屋根災害対策プロなら火災保険の保険適用率98%で屋根修理

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台風・雪・雹への対策

台風も大型化、被災しない対策
これまで以上必要です。

毎年夏から秋にかけて台風シーズンが到来しますが、以前に比べて台風の上陸期間は長くなっており、さらに一つ一つの台風が大型化する傾向にあります。そのため、これまで以上の警戒が必要となり、当社では台風によって被害を受けやすい屋根の無料診断を実施しています。備えあれば患いなしですので、早めの対策をおすすめします。

備えは万全ですか!?

毎年のように日本には台風が襲い掛かり、テレビで台風のニュースもよく放送されていますが、毎回レポーターやアナウンサーの方たちが、強風と横殴りの雨の中で身体を飛ばされそうになりながら、必死で台風情報を伝える姿を目にします。普段では考えられない暴風雨が吹き荒れる台風では、ちょっとした屋根の損傷や劣化部分が、命取りになることもあります。
釘浮き

釘浮き

屋根の一番高い部分にある棟板金は、台風などの風災を最も受けやすく、釘が浮いて屋根の部材が吹き飛ばされてしまう恐れもあります。
ひび割れ・欠け

ひび割れ・欠け

屋根のひび割れなどの損傷は、たとえ範囲が小さくても、そこから雨水が建物の中に侵入して、雨漏りを起こしてしまうこともあります。
棟板金の破損・はがれ

棟板金の破損・はがれ

風災によって損傷を負った棟板金を、放置しておくことは危険です。家を建てて10年以上経っている場合は、一度業者に確認してもらいましょう。
さび

さび

さびの劣化が進むと屋根自体が弱くなり、穴が開いてしまうことも。屋根を固定している部材の劣化は、強風で屋根を吹き飛ばす原因にもなります。
雨どいのごみ

雨どいのごみ

台風は、雨樋にゴミを溜める原因にもなります。雨樋が詰まると、雨水が流れなくなり、屋根や外壁の劣化や損傷にもつながります。
瓦の割れ・ズレ

瓦の割れ・ズレ

瓦に割れやズレが起きている場合は、強風によって飛散、落下する確率が高くなります。相当な重さがあり、危険です。人の命も奪いかねません。

屋根からの 落雪で死亡事故
発生しています。

南関東など、雪国ではない地域にお住いの方の多くが、ご自宅の屋根に雪止めを設置しません。これまで一度も雪が降ったことがない地域であれば、それでも問題はありませんが、積雪地帯ではないとしても、年に一、二度、または数年に一回は大雪に見舞われることが実際に起きています。
近年は異常気象も騒がれていて、温暖な南関東でも2014年2月には、2週間にも渡って雪が降り、屋根にもかなりの雪が積もって被害を受けた住宅が多数確認されました。
雪止めがあることで、落雪による事故を防ぐことができます。「我が家は大丈夫」という甘い考えは捨てましょう。

雪止め

落雪

雪止め金具

雪止め金具
落雪による死亡事故も防止できる雪止め金具には、屋根材と屋根材の間に押し込んで固定するタイプ以外にも、扇形、羽根型、L字型などいろいろな形状があります。
コロニアル・カラーベストなどのスレート屋根や、人気のガルバリウム鋼板などの金属屋根や、瓦屋根にも後付けできます。

雹によって 屋根が壊れた ら、
火災保険で直せます。

海外では、巨大な雹が突然空から降ってきて、建物や車などに大きな危害を加えることが、たまにニュースになって日本でも報道されることがありますが、日本でも直径5 cmほどのゴルフボール大の雹が降ってきたことが判明しました。
当然高い空から堅い大きな物体が落ちてくれば、住宅などの建物にも甚大な被害が及ぶことは容易に想像がつきます。
特に真っ先に雹を受け止める屋根は、表面に傷を負うだけではなく、最悪穴が開いて屋根の葺き替え工事などの大規模改修工事が必要になることも十分に考えられます。

ポリカ屋根破損

棟破損

スレート屋根破損

ほとんど使うことがないため、忘れている方も多いでしょうが、家を建てる際にほとんどの方が火災保険に加入します。火災保険という名称から、火災による被害にしか適用できないと思われている方も少なくないようですが、火災以外にも、台風などの風災、水災、雪災、雹災など、幅広い自然災害から家を守ってくれるのが火災保険です。
契約内容によって補償される範囲も異なりますが、災害による修繕費用をフルカバーできケースも多いので、台風などの被害に遭う前に、今一度契約内容を確認して、不十分な場合は保険の見直しをおすすめします。

自然災害による屋根の被害は火災保険

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